賞味期限


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そういえば、先日のガスがなくなってしまった話で「賞味期限が現在も近い日本食をたくさん頂いた」という書き方をしました。
これは、お恥ずかしい話ですが「賞味期限がもうすぐ切れそう」という意味ではなく、「賞味期限が切れて間もない、私としてはまだまだおいしく食べられる貴重な新しい品」という意味だったんですねー。お母さん、厚生労働省カンケイのみなさん読まなかったことにして。


だって、普通には日本食材なんて売ってませーん、ここ。

日本からお土産で頂く以外に、長期で家を空ける人や、日本へ帰国してしまう人などからあれやこれや頂くことがあるのですが、そうなると賞味期限はまず切れてる。それでもほとんどが乾物かレトルトですからね。「賞味期限はおいしさが保証される期限でしょ?」又は「食べてヘンな味がしなきゃ大丈夫」というポリシーの下、カトマンドゥあたりでは2~3年前の食材が回りまわっていたりします。貴重品ですもの。大丈夫、今までお腹こわしたことありませんから。



「賞味期限」というキーワードで、写真は最近買ったグァバのジャム。
数少ないメイドインネパールアイテムですが、このシリーズはわりとおいしい。きっちり甘いのですが、それでも他のネパール製、インド製に比べればかなりまし。
先日薄暗いスーパーマーケットでこのジャムを買ったとき、賞味期限(一応ジャムなのでチェックします)をみると、製造年月日しか書かれていませんでした。でも、以前は賞味期限が1年後だったので、まあいいやと買って帰って10日後。よーくよーく読んでみるとこんなことが。


「開封後はその日のうちに使い切るか、冷蔵庫に入れてください」


低糖ジャムに慣れている日本人はともかく、みなさんあんまりジャムは冷蔵庫にいれないだろうなー。冷蔵庫ない家もたくさんあるし(うちです、うち)。500gのジャムを1日で使い切る家庭はもっとないような・・・。
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by noz-tr | 2008-08-06 14:36
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