ネパールのジョーク

息子の初ジョークの話です。もちろん、友達から仕入れたものですが。

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ネパールは中国とインドという2つの大国にはさまれたちっちゃな国。
間にヒマラヤが聳え立つ中国よりも、どちらかというとインドの方が歴史的にも親しく、2国間の人々はビザなしで自由に行き来することができます。




 ある時、中国人とネパール人と、インド人が3人で中国旅行をすることになったそうな。
 中国に向かう飛行機の機上で、中国人が首からぶら下げたカメラを手にして、

 「私の国にはこういうものが山ほどあるよ。だから要らないねー」

 と言うと窓からカメラを投げ捨てた。
 するとインド人が、服を脱ぎながら、

 「私の国にはこういうものが山ほどあるよ。だから要らないよー」

 と言って、窓から服を投げ捨てた。
 ネパール人は何を言おうか考えた挙句、

 「私の国にはこういう人が山ほどいるよ。だから要らないぞ!」

 と、インド人を窓から投げ捨てた。



うちの息子にとっての笑いのツボはおそらくずれていたようにも思うのですが、それにしても小1の教室でこんなジョークが繰り広げられていたとは、恐るべしネパール・・・。


もちろん近々息子には「飛行機で窓を開けてはいけない」と教えておきますね。
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by noz-tr | 2009-04-24 16:02
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