ラクシュミ・プジャ



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昨日はラクシュミ・プジャ。日も暮れると街中がライトアップされ、ティハールの5日間の中でも最も美しい日です。



富と財産の神様であるラクシュミがやってきますように、というわけでキレイにしてラクシュミ神を呼び込もうという作戦なのですね。





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入り口の前に曼荼羅(のようなもの)を描きます。
これはもういろんなデザインがあって、中には「キミは図画工作は1だったね?」というような作品もありおもしろい。


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そして、その曼荼羅から家の中へとラクシュミを導きます。



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うちのオフィスも司祭カーストであるシバさんがプジャの用意。
ラクシュミの像に花や果物、お菓子などを供えます。


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お菓子ってこんなの。
牛乳を煮詰めて作ったもので、ごくごくたまーにひとかけらくらい食べるとおいしいのですが、何しろ半端なく甘いのでたくさんは食べられません。ちなみにこの写真に写っているもの、どれも味はおんなじ(笑)。



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「ラクシュミが来ますように」
とシバさんにティカ(額の祝福の印)をもらいました。



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若いもんはこんなこともします。本当は禁止されている爆竹も。
ふーん、楽しいのねー。



しかし、今年はタメルもライトアップは電飾ばっかりで、趣もあんまりないラクシュミ・プジャでした。以前は灯明やろうそくだったのに、クリスマスソングも共に流れるイルミネーションなんてね。えらく興ざめ。だって違うじゃない?
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by noz-tr | 2008-10-29 19:12 | できごと
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